上級相続診断士試験

1月14日の成人の日に上級相続診断士の試験を受けました。

この試験はCBT方式という試験センターの会場にあるコンピューターで受験をするため、昔の紙ベースの試験になれた身としては違和感があるのですが、利点はその場で合否が判定されることです。
(すべての試験がそうなのかは知りませんが、答えが選択式の相続診断士試験ではそうなっています)
また試験センターが大宮にも出来たことで、会場までのアクセスが楽というのも私にとっては高ポイントでした。

試験は90分で問題数は60問。70%以上の正解で合格となります。
試験が終わり終了ボタンをクリックするとデータが送られ、数十秒で合否が判明します。
結果は合格。
問題は難しいというよりは試験独特の質問の仕方があるので、それを理解するのに戸惑うと時間がかかってしまい時間が足りなくなるかもしれません。
とりあえず年明けは一応お正月から勉強をしていましたので、合格できてよかったです。

言うまでもなく試験は合格することに意味があるのではなく、そこで学んだ知識を仕事に還元できて初めて価値が生まれます。
実務と知識は仕事の両輪ですので、どちらも日々少しづつでもレベルアップをしていければと考えています。

何はともあれせっかく合格したので上級相続診断士として登録をされるのは2ヶ月ほど先ですが、早めに名刺デザインの変更を依頼して備えようと思います。(笑)

 

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