大宮図書館で勉強

1月14日に上級相続診断士という資格の試験を受けます。

相続診断士という資格の上級資格なので扱う内容はやや難しくなりますが、問われるのは相続全般にかかわる知識で、お客様から相続に関するご相談を受けた際に必要とされる民法や相続税法、相続対策(遺産分割、納税対策、節税対策等)、コンプライアンス等に関する問題が出題されます。
業界ではそれなりに知られている資格ですが、民間資格なので過去問があるわけでもなく、勉強は認定団体から送られてくるDVDとテキストで行います。
以前、認定団体の方に難易度を聞いてみたときには、CFP(ファイナンシャルプランナーの最上位資格)の相続・事業承継分野の過去問をやっておけば大丈夫ということでしたが、CFP自体がかなり難易度が高い資格なので、やっておけば大丈夫と言われても結構骨が折れるなと思った記憶がありました。

ということで時間をやりくりして忘年会や新年会の合間に勉強をしていたのですが、いよいよ試験が近づいてきたこともあり、店にいれば何かと用事がありますので一度近所の大宮図書館に行ってじっくりと落ち着いて勉強することにしました。

大宮図書館は大宮氷川神社に至る氷川参道沿いにあり、うちのお店からは歩いて5分の距離にあります。
子供時分には時々通いましたが、大人になってからはこんなに近くにあるのにすっかりご無沙汰をしていました。

エレベーターもエスカレーターもない旧態依然とした小さな図書館ですが、建物が古い分参道の風景に溶け込んでそれなりに味わいが感じられます。
この図書館は、今年の5月に完成予定の大宮区役所の新庁舎(大宮区吉敷町)内に併設されることが決まっており、この場所での取り扱いは間もなく終了します。

試験勉強という怪我の功名的な面もありましたが、懐かしい図書館を閉館前に利用出来てよかったです。

現在の大宮図書館です。

大宮図書館は氷川参道沿い、二の鳥居のすぐ横にあります。
今年の5月以降は、大宮区吉敷町にできる新大宮区役所内に併設されます。

休館に関するお知らせが貼り出されていました。
年明けから一部閉館となり、4月1日からは全面休館になるとのことです。

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